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2009年3月1日日曜日

思考中


健康は、失って、初めてその貴重さがわかるものだ。

溺れかけでもしない限り、人は空気の有難み が

わからないように、病気になって初めて、

健康であることの幸福に気づくのだ。


あたり前であることに感謝しない自分。

足ることを知らず、

暴走する欲望電車に乗っていた自分。

思わず知らず反省の涙が頬を伝うのもその時だ。

家族の有難さ、肉親の絆の大切さを、

思い知らされるのもその時だ。


病気も考えようによっては、「悟りへの門」である。

あなたの魂が、飛躍的に向上するチャンスでもある。


『超・絶対健康法』まえがき



失ってみて気がつくことは多い


いつの間にか、自分の意に反する人がいると

苦しくて切り離したくなる・・・でも、そうすると、

こだわりが多い分

結局独りぼっちになってしまう。

周りには誰もついてこれる人がいなくなる


絶対に譲れない思いはある 、

それが自分というものなんだ。

しかし、すべて分かって貰う事は無理。


寛容な気持ちをもって、

自分のこだわりを「理解してもらえない」

という、心は「理解しないといけない」か・・・


自分と、他人は違うということを、

思い知らされることが

どこかもの悲しい・・・・


でも、長くうまくつきあっていくには

妥協が必要なのか・・・


・・・だけど、失ってしまったら、取り返しが付かないと言えば

日本という国もそうだ。


これは妥協は許されない。

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許せないと思うと、 頑張って突き進んでしまうタイプ。