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2014年7月23日水曜日

慰安婦ツアー 7月23日

 
画像  http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/f5bb2a966aa52b9fbb35ac0eb3765441


2014.7.23   産経抄より 

 《そこへどやどやと、長ぐつをはいたあくまが、はいってきました》。
「あくまは長ぐつをはいてきた」という物語である。悪魔にたとえられた旧日本軍の将兵が、
中国の村民を広場に集め、皆殺しにする場面に続く。

▼かつて、大分県の小学生の冬休み用教材に掲載されていた。県教職員組合が編集
したものだ。たまたま自宅で目にした父親は、あまりに偏った内容に衝撃を受けたという。

▼平成20年に発覚した、大分県の教員の採用をめぐる汚職事件では、県教育委員会と
教職員組合との長年にわたる癒着体質が指摘された。外部のチェックがきかない、
特異な組織のありようを、当時のコラムで、秘密結社になぞらえたものだ。

▼その秘密結社が、今度は旅行業に乗り出した。県内の中学生と保護者を対象に、
新聞広告で韓国旅行を募集していた。
旅行業法違反だが、問題の本質はむしろ、旅行の内容にある。訪問先のひとつ、
「日本軍『慰安婦』歴史館」は、元慰安婦女性が共同生活を送る「ナヌムの家」に
ある展示場だ。
韓国通の同僚記者によると、ボランティアの説明を含めたあらゆる展示が、
慰安婦=性奴隷であることを強調している。

▼「西大門刑務所跡」では、日本による弾圧の歴史を学ぶことになっている。韓国と日本の
左派勢力の言い分そのままの、日本の“悪行”をたっぷり見せつけられるわけだ。
このツアーが格安なのは、県教組が助成金を出しているからだという。
金の本当の出どころが気になるところだ。


▼日本の観光客が最近激減している韓国にとって、渡りに船の企画であろう。
しかも、子供たちに
反日思想をたっぷり刷り込むことができる。
慰安婦問題を中心にすえた、歴史戦にますます精が出ることだろう。



「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、 見学先は、反日施設の『慰安婦』歴史館

 韓国は日本の修学旅行誘致に力を入れています。反日なのに日本を頼る韓国。それにまんまと引っ掛かる反日日本人。


 従軍慰安婦という嘘を教えるな 大分県教組が韓国の関連施設見学を企画
大分県教職員組合が慰安婦関連施設の見学などの韓国旅行を違法に募集し、
その旅行に助成金を出していたことが分かったと22日付産経新聞が報じている。

大分合同新聞に広告掲載された「親子で学ぶ韓国平和の旅」は、大分航空トラベルが
手配したが、申し込みの受付などは県教組が行った。旅行業法により、旅行業務は観光庁や
都道府県知事から登録を受けた旅行業者しか行えないため違法行為となる。また、産経新聞の
取材に県教組は「法に違反するとは知らず、今後は適切な方法に改善したい。
旅行内容については問題ないと考える」と答えた。

しかし、内容についての問題は大ありだ。本欄でも再三述べてきたように、「慰安婦の強制連行」はなかった。
日本政府として従軍慰安婦を認めた「河野談話」は、6月の政府調査で、韓国側との文言などの
調整があったことや、元慰安婦の証言のみを根拠に強制性を認めていたことが確認された。
すでに河野談話の正当性は崩れている。
 今回の慰安婦関連施設を含む親子向けの韓国旅行は、嘘の歴史を子供たちに教えることに等しい。

また、本来教育とは、自活できる力を育てると同時に、日本や世界に貢献できる人材を育てるための
ものだ。だからこそ、教育によって愛国心を育み、将来、国を発展させていこうという気持ちを持たせる
ことが大切だ。子供たちに嘘の慰安婦施設を見学させ、自虐史観を植え付ければ、日本は悪い国だと
思い込み、愛国心や誇りを持ちにくくなってしまう。

 大分県教組に対しては、法律に違反する方法の改善はもちろん、
それ以上に、旅行内容の改善を求めたい。(冨)



【関連記事】
2014年6月21日付本欄 河野洋平氏の過去世からも分かる亡国カルマ 国を亡ぼす河野談話を即刻破棄すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8011
2013年10月14日付本欄 【注目書籍】現役校長先生が激白 修学旅行で反日生徒を大量生産している実態とは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6774
【関連書籍】 幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る!』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=992





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