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2013年6月4日火曜日

アフリカ開発会議

アフリカ開発会議 横浜宣言

    

 

リバティニュースクリップ 6/4 転載
http://www.the-liberty.com/
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◆アフリカ開発会議 横浜宣言 日本は金銭を超えた価値観を"投資"せよ


http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6124

 

横浜市で開かれていた第5回アフリカ開発会議(TICAD)が3日、アフリカ各国
の成長を速めて貧困を減らすなどの「横浜宣言2013」を採択して閉幕した。

 

アフリカに対しては中国が大規模な投資をしているが、日本は単なる
「投資合戦」に陥ることなく、金銭を超えた価値観を"投資"すべきだ。

 

3日付各紙夕刊によると、横浜宣言の主な内容は「平和と安定は成長の前提
条件で、個人の可能性を十分に開花させるために必要不可欠」「民間部門
が主導する経済成長を促すために、投資環境や法制度、規制の問題を改善
する」「インフラ整備では、エネルギー、運輸、水の3つの分野に力を
入れる」など。

 

安倍晋三首相は同会議で、今後5年間で1兆4000億円の政府開発援助(ODA)を
含む、最大3兆2000億円の資金を官民合同で投じる意向を表明した。

 

同会議にはアフリカ54カ国中51カ国が参加。首相は国際機関の要人も含め、
15分刻みで約50の首脳会談をこなす「マラソン外交」を展開した。

 

人口10億人のアフリカ大陸は、部族間の争いや食料不足・貧困などの問題
を抱える一方、未開発の部分が多く、「最後の成長大陸」とも呼ばれている。

 

この大陸の成長を見込んで莫大なお金をつぎ込んでいるのが、他ならぬ中国
である。アメリカの研究機関によると、中国がアフリカに支援した総額は
2000年からの約10年だけでも750億ドル(約7兆5000億円)に達しているという。

これは、日本の2012年のODA全額の7年分に相当する(30日付産経新聞)。

 

だが中国のアフリカ投資については、「新植民地主義」という批判もある
ように、自国の覇権を広げるためのものであり、アフリカの人々の幸福の実現
や自由の獲得を視野に入れたものとは思えない。中国政府の周辺国への軍事
的な威嚇や自国民に対するさまざまな弾圧を見れば、そのことは明らかだ。

 

この点を踏まえたとき、アフリカをめぐって中国としのぎを削る「投資合戦」
において、日本は金額の多寡を超えた、もう一段高い価値観をアフリカに伝
える必要があるだろう。

 

大川隆法・幸福の科学総裁は2012年6月、ウガンダの首都カンパラの
マンデラ・ナショナル・スタジアムにおいて、
英語説法「The Light of New Hope(邦題:新しき希望の光)」を説いた。

 

 

参考

アフリカ・ウガンダ大講演会レポート!
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/0bbcdf5e4e2d0442ea351c7ff02d0eea

 

 

欧米諸国の植民地にされた不幸な歴史を持ち、内戦の影響を引きずり、
深刻な貧困を抱えるアフリカの人々に対し、総裁はこう言葉を発した。

 

「あなたがたは、世界のリーダーとなることができるのです。今世紀の
終わり頃です。あえて言います。現在、光は、日本、中国、インド、
このような国に当たっています。しかし、次はアフリカです。あなたがた
の時代が来ます。(中略)その新しい時代は、許しから始まります。

 

ですから、未来を向いてください。自らの前を見てください。


あなたがたはもっともっと幸福になることができるのです」


この説法は当時、ウガンダの国営放送や民放などのテレビ放送を通じて、
アフリカ5カ国で推定3000万人が視聴した。

 

中国の脅威にさらされている日本が、アフリカ諸国を味方につけて自国を守る
努力をすべきなのは言うまでもない。だが、アフリカの人々に

「日本と中国のどちらについたら儲かるか」という判断を迫るだけでは足り
ない。アフリカの人々の心を善き方向へ導くことも含める必要がある。

 

そのためには、当の日本人自身が、経済力や産業力を超えた、人の心を導ける
だけの宗教的、道徳的高みを持つ必要がある。アフリカの人々も、そうした
目に見えない精神的な高みを日本人から学べることを期待しているのでは
ないだろうか。(格)

 


【関連記事】

 

 

2012年9月号本誌記事
アフリカは今世紀末、世界のリーダーとなる "The Light of New Hope"
「新しき希望の光」 - 大川隆法総裁ウガンダ巡錫 6.23
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4625

 

2013年5月20日付本欄
日本がアフリカと初の資源閣僚会合 中国の独裁輸出を防げ
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6048

 

参考  Happy People (Official Video) BY Dr Jose Chameleone

 

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◆ニーチェの本心を知る必読の書 あなたの知性はどう判定する?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6125

 

日本の出版界で少し前から、一種のブームになっているニーチェ。

 

『ツァラツストラはかく語りき』などを著し、「神は死んだ」という言葉で
知られるドイツの哲学者(1844~1900年)だ。彼については、その「超人」の
思想がヒトラーに大きな影響を与えたなど負の側面も語られているが、
「それは誤解だ」とする論者もいる。

 

4日、全国で発売される大川隆法総裁の公開霊言シリーズ『ニーチェよ、
神は本当に死んだのか?』は、こうした賛否両論を踏まえてニーチェの本質
を検証したスリリングな思想的冒険の書だ。大川総裁はこの時期にニーチェ
の霊を呼び出す意義について、最近、ニーチェに関する本が流行っている
ということは、力強い生き方のようなものを唱導、慫慂すべき時期が来て
いることを意味するのかもしれず、それだけに、この思想が天上界に向いて
いるものなのか、それとも独り善がりのものなのかをチェックしなければ
ならないと述べた。

 

記者は若い頃、『ツァラツストラ』などニーチェを数冊読んだが、
「言葉の威勢がいい」という印象以外ほとんど覚えていない。


もちろん、それは記者の知性不足が原因かもしれないので、今回の霊言から
彼の思想や位置づけがよく表れていると思われるニーチェ霊の言葉をいくつか
紹介(抜粋)すると、

「権力というのは、結局、人を従わせることだよ。神は、権力なんだよ」


「ユダヤ人は早く抹殺しておくべきであったので、ヒトラーは実に正しかった」
また、霊界で悪魔ルシファーと交流があるかと聞かれたニーチェは、自らが
ルシファーに“知恵"を授ける役割を果たしていると答えた。

 

ちなみに幸福実現党は国防を重視し、幸福の科学は「悟りによる人間性の向上」
を目指しているが、時折、それらをヒトラーやニーチェと同質であるかのよう
に誤解する人もいる。その誤解を解くキーは、霊言収録後に大川総裁が述べた
次の言葉(抜粋)にあるだろう。

 

「(ニーチェやヒトラーと幸福の科学の)違いは何かというと、やはり、
『正義とは何か』ということを追求しているところです。人種や国籍など
に所属するものではなく、『人種や国籍を超えた世界正義というものを
考えている』ということです」

 

生前のニーチェの著書から文献的知識などを捨象して言いたいことを突き
詰めれば、今回の霊言の内容に尽きるのではないか。読者もぜひ自らの知性で、
同書に現れたニーチェの本質を判定してみていただきたい。

 

 


【関連書籍】

 

幸福の科学出版HP


『公開霊言 ニーチェよ、神は本当に死んだのか?』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=958

 

アマゾンの同書紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4863953372/


 

 

◆【海外メディア】天国の証明が大人気 ただし教会以外で(後編)
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6123

 

昨日に続いて、米CNNの宗教ブログサイトに出ている臨死体験の記事より。

・臨死体験学の父と言うべき人物が、レイモンド・ムーディ博士である。

 

博士は若い頃、ある医師の臨死体験談を聞いた。医師は病院で、意識があるの
に死を宣告され遺体安置所に運ばれそうになった。あわててベッドから起きて
スタッフに話しかけたが、彼らの体を通り抜けてしまった。突然部屋が光に
包まれ、「神の子」の前に立たされ、人生の一部始終をフラッシュバックで
見せられた。声が彼に尋ねた。「あなたは人生をどう使いましたか」

(What have you done with your life?)...



 

 

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