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2011年2月5日土曜日

カモにされる日本。次期戦闘機商戦に見る。

カモにされる日本。次期戦闘機商戦に見る。


2011-02-04

吉井としみつ氏。ブログ転載
http://ameblo.jp/toshi-yoshii777/entry-10789123264.html
日本の次期戦闘機、商戦合戦・・・





日本は、はっきり言ってカモにされています!




このままではいけません!



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次期戦闘機の商戦合戦



米英2社が激突



(東京新聞2011.2.3)



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記事によると、



防衛省が年内に次期戦闘機(FX)の機種決定に向け




2種類の候補機種が挙げられています。



アメリカ ボーイング社:FA18戦闘攻撃機



イギリス BAEシステムズ社:ユーロファイター



この2社が都内で相次いで記者会見を開きました。




背景には、候補機として本命視されている



ステルス機F35は開発が遅れていることもあり、



総額1兆円ともいわれる航空商戦が熱を帯びていると



言われています。




この記事を読んで、



大変、情けないと思いました。




ハッキリいって、カモにされています!



日本は、高い技術力を駆使して、




自分で戦闘機を作ればいいんです。




しかし、



現行の武器輸出三原則では、基本的にアメリカ以外の国との



武器輸出入は制限され、また、航空産業に日本は入れない状況です。




昨年の、防衛大綱で、武器輸出三原則を変えるチャンスがあったのに、




社民党との再連立を模索し、結局見直しはされませんでした。




(しかも、社民党とは再連立はしていません。



 政局に目を奪われ、国防という大局的視野にかけていたといわざるを得ません。)




アメリカは、財政再建に向けて、軍事費の削減を進めるなか、



日本としては、「自分の国は自分で守る」という独自の外交姿勢が不可欠です。




景気回復の側面からも、軍事産業は重要です。



実は、インターネットも、軍事産業から生まれたんです。



新しい産業が生まれる気運だって高まります。




しかも、アメリカの空港機も、



日本製の部品がかなり使われています。




アメリカともきちんと交渉して、日本は軍事産業への取り組みを



きちんとするべきです。



この動き自体が、他国への抑止力にもつながります。




国防上の観点からも、そして景気回復にも



軍事産業は大事です!




通常国会では、社会保障の改革議論で燃えていますが、



税収を増やすには、経済成長戦略が不可欠です。




軍事産業も含めた、新産業の育成プランをこそ、



提言し、実行すべきです!



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