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2014年7月20日日曜日

「神国日本」の心を世界に

[HRPニュースファイル1067]より

http://hrp-newsfile.jp/2014/1587/

 文/幸福実現党 福岡県本部副代表  よしとみ和枝 氏


 祭りに見る日本の心

今年で773年目を迎えた「博多祇園山笠」は、7月15日の早朝、フィナーレを飾る
「追い山」があり、水法被に締め込み姿の男たちが博多の街を勇壮に駆け抜けました。

「博多祇園山笠」とは、福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から15日にかけて開催される
お祭りで、街の総鎮守である櫛田神社に祀られる「スサノウノミコト」に対して、
氏子たちが行う奉納行事です。

その起源は、鎌倉時代(1241年)に疫病が流行した際に、承天寺の開祖である聖一国師が
街に水を撒き清めて回り、疫病退散を祈祷したことだと伝えられています。

現在、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、文化庁は、平成28(2016)年秋、
ユネスコ無形文化遺産の登録を目指しています。

祭りは、7月1日の注連(しめ)下ろしで始まり、ご神入れ、お汐井とり、流かき、朝山笠、
他流かき、追い山笠ならし、集団山見せ、流かき、追い山笠と、半月間に渡り続きます。

その間街は、祭り一色となり、仕事を休む男たちに代わって、「ごりょんさん」と呼ばれる妻たちが
裏方として支えます。学校でも山笠中心の体制を組み、子ども山笠が行われます。

まさしく、この時期街全体で、神様を敬い、神様中心の時間が流れるのです。


 ◆日本人に根づいている信仰心

戦後我が国では、GHQ主導の教育が行われ、国民の崇高な信仰心が否定されました。

国教であった日本神道の教えが、あたかも軍国主義をかりたて、国粋主義、侵略、虐殺、
慰安婦の強制にまでつながったという、間違った歴史認識を押し付けられました。

しかし、いかに否定されようとも、私たち日本人の心の中には、今なお神社仏閣を見れば、
崇高な気持ちを抱き、自然に手を合わせ、初詣に行き、子どもが生まれれば、お宮参り、
七五三参り、雛まつり、端午の節句を行い、そして、地域には、祭りという、
神々への祈りの風習が綿々と受け継がれているのです。

そこに、日本人の高い精神性と信仰心を見ることができます。

神々によって創られた国、日本。神話の国日本。その国民性は、四季を愛で、自然を敬い、
仕事に打ち込み、技を心を磨く。礼節と秩序、調和を重んじて神様の御心のままに生きる、
「惟神の道」という日本神道の教えそのものなのです。

この真なる日本人の心、姿をこそ、もっと世界にアピールしていかなくてはなりません。


 ◆日本の祭りを世界遺産に

福岡市は、今年3月に国家戦略特区に指定され、海外から人を呼び込む準備が進んでいいます。

さらに、平成28(2016)年の秋に、「博多祇園山笠」がユネスコ無形文化遺産に
登録されることが決定すれば、神を敬い、神への祈りと共に生きてきた、
日本人の真の姿、「美しき日本の心」を世界の人々に発信することができます。

今、中国、韓国が仕掛ける「超限戦」、ネガティブキャンペーンにより、
日本国や日本人に対する誤解が広がっています。

だからこそ、その誤解を解き、真の日本国、日本人の姿を世界に広めていかなければなりません。

経済産業省、文部科学省が進める「クールジャパン戦略」の一環としての「ユネスコ遺産登録」。
是非とも成功させ、そこから、「神国日本」、「美しき日本、日本の心」を世界に発信していきたいものです。

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◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/


 


2014年7月19日土曜日

【韓国の反応】
日本の自衛隊、フランス革命記念日に日の丸を持って行進


   転載、させていただいた記事です

日本の自衛隊、フランス革命記念日に日の丸を持って行進 


日本でもこういうパレードが見たいな~。
サヨクが反対するから、こういうカッコイイのが国内でなかなか見れないんだよね。
あの人たち超邪魔(ノ`Д´)ノ
たった3人だけど、お疲れ様でした(´∀`*)
フランスさん、招待ありがとうございました。
↓これは招待されたのが報道されたときの反応。

【韓国の反応】自衛隊がフランスの軍事パレードに招待される~フランス「第1次世界大戦勃発100年を記念して参戦国で行進したい」
(パリ=聯合ニュース)パク・ソンジン特派員
日本政府が自衛隊の活動範囲を拡大する中で、自衛隊が14日(現地時間)、
フランス革命記念日の軍事パレードに参加した。 
 日本の自衛隊員3人は、同日午前、パリシャンゼリゼ通りで行われた
フランス革命記念日の行事で日の丸を掲げて行進した。 
 この行進に参加した彼らは、陸上自衛隊中央即応集団所属の隊員である。
中央即応集団は、アフリカ南スーダンの国連平和維持活動(PKO)参加団やフィリピンの
台風被害の救助隊などに派遣された主力部隊だ。 
 自衛隊は、2008年の同じ行進で、PKO部隊員の資格で参加したことがあるが、今回のように
国外の軍事パレードに自衛隊の名を掲げて参加するのは初めてだと共同通信は伝えた。 

 今年、第1次世界大戦勃発100周年を迎えて、フランスはこの日の行事に第1次世界大戦に
参戦したすべての国を招待した。 
 イギリス、フランス、ロシアなどの第1次世界大戦の連合国と、ドイツ、オーストリアなどの
同盟国76カ国がイベントに参加した。 

第1次世界大戦当時、日本の植民地だった韓国は、今回のイベントに招待されなかった。 

自衛隊員は、英国、ドイツ、ロシア、ベトナム、南アフリカなどの他の参戦兵士たちと一緒に
シャンゼリゼ通りを行進した。 
 日本政府は今回の行進を、自衛隊の活動範囲を拡大するいわゆる「積極的平和主義」と
集団的自衛権の象徴として活用するものと見られる。 
 地元の週刊誌ル・ジュルナルドィディマンシュは、前日に行進の練習をする自衛隊員たちの姿を
報告するなど、日本の参加に関心を示した。 

 この日イベントを見た中国人観光客のスシさんは「なぜ日本がこのイベントに参加しますか」
「日本の自衛隊は、他の国で戦争することができるのを示す行為ではないか」と警戒した。 
 しかしあるフランス人は「日本が参加したかどうかは知らないが、
それがなぜ問題になるのか。
良いことではないか」と正反対の反応を見せた。 
 この日の行事には、ミラージュ戦闘機など50台の軍用機と3千700人の軍人が参加した。 
 夕方には「戦争と平和」をテーマにエッフェル塔で花火も行われる予定である。

引用ソース




韓国人のコメント


・今、日本列島に大きな災害がくるときが来たようだ。今年だ。
共感158非共感23 

・↑日本…猿の最後が見える…

・↑馬鹿すぎる…
自分に報復する力がないから、天罰を受けろとしか言えない病身野郎…

・↑いくらなんでもそんなこと言わないでください…
地震がどれほど恐ろしいか、実際に知りもしないで…

・↑こんなコメントが共感数1位だなんて。
私たちの民族がこんなに残酷な民族なら、支配されて幸いだ。

・↑こんな馬鹿なことを言うだけしかできないのが、ぴったり韓国の水準だ。
日本を攻撃する方法が皆無。

>中国人観光客「日本の自衛隊は、他の国で戦争することができるのを示す行為ではないか」と
警戒した。  あるフランス人は「日本が参加したかどうかは知らないが、それがなぜ問題になるのか。
良いことではないか」と正反対の反応を見せた。 
・・・も、変だから・・中韓。(`・ω・´)
日本を、のけ者にしようったってね、世の中、そうは問屋が卸すまいw

・

・

「命が大事」なら自衛官を辞めればいい


国を守る自衛隊を臆病者に仕立てる マスコミの愚


   



「自衛隊員も命が惜しい」――。朝日新聞や日本共産党の機関紙「赤旗」などの左翼紙は、
集団的自衛権の行使容認に反対との立場から、自衛官の家族などのインタビューを報じている。

そうした中、沖縄タイムスは、元自衛官を名乗る男性のインタビューを掲載(14日付電子版)。
その内容が、ネットユーザーの間で話題になっている。
この男性は、集団的自衛権行使容認の議論が進んでいた、今年3月に辞職したという人物。
以下、インタビューの一部を紹介する。

―なぜ自衛官を辞めたんですか。

「自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、『仕事』としてやれましたが、
今後はそうはいきません(中略)命は大事です」
―今回の集団的自衛権行使容認をどう捉えていますか。

「戦争への参加宣言で、自衛隊の軍隊化だと思っています」
―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

「安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。
これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません」

そもそも自衛隊の任は、自分の命をかけてでも、この国を守り抜くということではないか。
「命が惜しい」と公言してはばからない自衛官がいるのなら、むしろ辞職するのが当然と言える。
その結果、日本を守り抜く決意を持つ隊員だけが残るなら、「自衛隊の軍隊化」は歓迎すべきことだ。
事実、自衛官は、入隊する際に「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって
国民の負託にこたえることを期するものとする」との宣誓をしているはずだ。
この自衛官は嘘の宣誓をしていたのだろうか。
大川隆法・幸福の科学グループ総裁は、14日に行った法話「『集団的自衛権』はなぜ必要なのか」の中で、
「戦争できる国」になれば自衛官が死ぬかもしれないという議論に対し、「国防の任務に当たっている人に、
そうしたことを言うべきではない」「危険業務に携わる者に関しては、『人命尊重の論理』で仕事そのものを
否定するのは間違い」と語っている。

国を守るというミッション以上に自分の命が惜しいなら、自衛隊の存在意義は崩壊する。その意味で、
「自衛官が死んだらどうする」という議論は、論理が破たんしていると言える。職業選択や思想・信条の自由が
あるのだから、自衛隊の仕事が「人を殺すこと」でやりがいがないと思う人は、辞めればいいだけの話だ。
そして、国防意識や愛国心が高い隊員ばかりの「軍隊」になっていただきたい。中国の脅威を考えれば、
自衛隊の軍隊化は健全な方向だ。

なお、「命が惜しい」という意見が自衛官の総意であるかのようなイメージを広げるメディアは、
純粋に国を守るために職務に励んでいる隊員を冒涜している。(山本慧)




【関連書籍】
幸福の科学出版 『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1213
アマゾンの同書紹介ページ
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4863954999/liberty0b-22/
【関連記事】
2014年7月16日付本欄 「集団的自衛権で徴兵制」は本当か 広がる懸念が勘違いなワケ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8137
Web限定記事 滋賀県知事選について、集団的自衛権行使容認議論の観点から大川隆法総裁が総括
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8133
2014年7月1日付本欄 集団的自衛権の行使を認める閣議決定は当然 幸福実現党が声明を発表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8085




2014年7月14日 04:55  沖縄タイムス




 命は惜しい―。政府が集団的自衛権の行使を容認するために、憲法解釈を変える閣議決定を

してから約2週間。海外での武力行使が現実になろうとしています。自衛隊が「軍隊」化することを

危惧し、3月に辞職した20代の元自衛官に、集団的自衛権について、どう考えているのか、聞きました。


 ―いつ入隊しましたか。

 18歳で自衛隊に入って、沖縄県内の基地に配属されました

―なぜ自衛官を辞めたんですか。

 今回の集団的自衛権容認の閣議決定で、海外の「戦闘」に加わることが認められるようになります。

自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、「仕事」としてやれましたが、今後はそうは

いきません。昇任試験も合格したばかりで、自衛官を続ける道もありましたが、戦争に加わって

命を落とすかもしれません。命は大事です。

 今後、自衛隊が軍隊化されて、辞めることを決断するのが例えば40代だった場合、社会に出たとしても、

通用しないと思いました。自衛隊の組織内のことしか知らず、世の中のことが分からないから。

それなら、自衛隊以外の社会で、自信を持って生きていきたかったです。

―今回の集団的自衛権行使容認をどう捉えていますか。

 戦争への参加宣言で、自衛隊の軍隊化だと思っています。自国が攻撃されていないのに、他国の争い

に参加して、相手を撃つことになり、日本がテロの標的になる恐れもあります。

 今は容認に反対意見が多いですが、政府が容認してしまったことで、仕方ないと考えた国民の支持が

少しずつ広がっていくのではないでしょうか。今後は、さらに憲法解釈が拡大していくと考えています。

 去年の終わりごろ、秘密保護法が成立して、友人関係や家族についての調査がありました。

国に管理されることに違和感がありました。統制のために政府が強引に法案を通したようにしかみえませんでした。

 秘密保護法の成立で、集団的自衛権の行使容認への流れはできていたと思います。

日本が主体となる戦争が今後、起こることも否定できません。

 ―自衛官になった経緯は?

 小学生のころから、かなりの貧困生活でした。働きながらスポーツをしていた時、「自衛官募集」のポスターを

たまたま見かけました。衣食住を保証するとの趣旨の内容が書かれていたので、すぐに飛びつきました。

給料は家族に仕送りしました。

―辞める直前まで、元同僚たちと集団的自衛権についてどんな話をしていましたか。

 話題にも出ませんでした。自衛官は死ぬことは考えていません。自衛官も一生活者。先輩たちからは、

「定年まで国に面倒を見てもらえるよ」と何度も言われましたし、ある先輩は「自分たちが自衛隊に

いる間は何も起きないよ」と言っていました。

 でも、そんなに楽観的に考えられませんでした。政権や世界情勢によって、自衛隊の立ち位置は変わります。

10年後、どうなっているのか分かりません。定年まで無事という言葉は信用できませんでした。

仕事としての自衛官なので、全ての自衛官が、24時間、国を守るという気概があるかは疑問が残ります。

 ―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

 安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。

これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません。

 1年に2回だった実戦訓練は実際、増えました。人殺しは嫌です。これからは、自衛隊をやめる人が

もっと増えるかもしれません。

 ―集団的自衛権の行使で懸念することは。

 元自衛官を政府がどう扱うかという点です。

 今は、自衛隊を辞める時に、予備自衛官や即応予備自衛官になるか、何の関わりも持たないかを選びます。

でも、集団的自衛権の行使で、自衛官のなり手が少なくなっていった場合、予備自衛官にならなかった人も

有事の場合は召集されるのではないかと考えています。

 もう自衛官は、安定した仕事ではありません。


 ―集団的自衛権の行使で、自衛隊はどう変わると考えていますか。

 仲の良い国から要請があれば、多くの自衛官が紛争地域に行くことになります。

でも、今の自衛隊は人を殺すことを基本的には想定していません。

 米軍との共同訓練が、年に数回あるが、余りにも米軍と力に差があると思いました。防衛が主の日本は、

大勢の自衛官が犠牲になる可能性があります。

 米兵でも、イラク戦争に行った人が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいます。

集団的自衛権が行使されれば、自衛官たちは精神的にも大きな影響が出ると思います。

 亡くなった場合の弔慰金も気になります。イラク復興で派遣された時は、殉職した場合、政府は家族に

最大で1億円給付するとしていました。でも、集団的自衛権の行使で多くの人が亡くなった場合、

税金で全てを賄うことは難しくなって、額も減るのではないでしょうか。

 2年前、自民党は自衛隊を「国防軍」や「防衛軍」に名前を変えることを議論した経緯もあります。

そうなると、もう軍隊です。政府は、秘密保護法、集団的自衛権を強行してきています。

自衛隊が軍隊に変わる日は、そう遠くないと思います。





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