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2022年11月22日火曜日

「東洋の監獄」と化した香港を見捨てるな!習近平独裁体制下の香港【ザ・ファクト×The Liberty】

「東洋の監獄」と化した香港を見捨てるな!習近平独裁体制下の香港【ザ・ファクト×The Liberty】

 

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2022年11月20日日曜日

牙をむく三期目の習近平 バイデン政権の備えは十分か【HSU河田成治氏寄稿】(後編) 2022.11.20 The Liberty Web

牙をむく三期目の習近平 バイデン政権の備えは十分か【HSU河田成治氏寄稿】(後編) 2022.11.20

The Liberty Webhttps://the-liberty.com/article/20055/

《本記事のポイント》

  • ロシア―ウクライナ戦争で漁夫の利を得る中国
  • 台湾危機への備えは十分か?
  • 目前の危機、台湾有事に日本はどうするのか?
元航空自衛官

河田 成治

河田 成治
プロフィール
(かわだ・せいじ)1967年、岐阜県生まれ。防衛大学校を卒業後、航空自衛隊にパイロットとして従事。現在は、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の未来創造学部で、安全保障や国際政治学を教えている。

前編(https://the-liberty.com/article/20043/)では、米軍が中国と対峙するために十分な予算規模を割けていないというお話を中心に述べてきました。今回は、この財政難がアメリカや世界に与える影響について話していきます。

ロシア―ウクライナ戦争で漁夫の利を得る中国

さて、アメリカは国防費の面で受難の時代を迎えているにもかかわらず、現時点では、バイデン政権はウクライナ支援を止めていません。

オースティン国防長官は、4月にウクライナを訪問した際に、アメリカはロシアの「弱体化」を望んでいると発言しました。ウクライナ戦争の目的が、ウクライナの防衛にとどまらず、ウクライナ侵攻を奇貨として、アメリカのライバルにならないようロシアを永遠に三流国に貶めたいという本音が思わず出た発言でした。

トランプ政権で安全保障担当の大統領補佐官を務めたボルトン氏も、10月に「Putin Must Go: Now Is The Time For Regime Change In Russia(プーチンは去らねばならない。今こそロシアのレジームチェンジの時だ)」と題する論文で、プーチン氏を政権から引きずり下ろすべきだと主張しました(*)。

アメリカのウクライナ介入の目的が、ロシアの弱体化にあるなら、その目的を達するまでアメリカはウクライナ支援をやめたくありません。多数派を奪還した共和党の下院議員がウクライナ戦争の長期化を阻止する形で動くまで、この流れは止まないでしょう。

アメリカは、歴代の政権が同時に2つの戦争に勝利することを目標にしてきたものの、現実には破綻していることを前述しました。

この米軍の衰退は、ウクライナ戦争の長期化という中にあって、台湾を狙う中国の習近平国家主席には好機と映るに違いありません。ウクライナでロシアと代理戦争を行うアメリカには、同時に東アジアで中国と事を構える余裕はないのです。

したがってウクライナ戦争の長期化は、中国にとって軍事的利益になります。習氏の三期目の盤石さと人事、国際情勢を鑑みれば、台湾侵攻は遠い未来にしか起きないという考え方は、希望的な見立てだと言えるでしょう。

(*)John Boltn, “Putin Must Go: Now Is The Time For Regime Change In Russia"

台湾危機への備えは十分か?

11月3日に開催された海軍のシンポジウムで、米戦略軍司令官のチャールズ・リチャード提督は、中国との大規模衝突は「来る」と明言しました。しかしその一方で、アメリカの「船(抑止力)は、ゆっくりと沈みつつある」と述べ、中国に対するアメリカの通常兵器および核抑止力の水準が徐々に低下していると強調しています。

また同氏は、「ウクライナ危機はウォームアップに過ぎない。大きなもの(中国との衝突)がやってくる。それはロシアのウクライナ侵攻とは異なる次元の紛争になるだろう」と述べ、中国との紛争に備えるためには、「米国の防衛戦略や抑止力を早急に見直し、根本的に変えていかなければならない」と主張しました。

さらに前統合参謀本部副議長のジョン・ハイテン大将は昨年9月、中国と直接対決するための軍の近代化について、「まだ信じられないほど動きが遅い」と述べています。

米海軍は中国を抑止するためには500隻の戦闘艦が必要だと試算しているものの、現実の米海軍は298隻にとどまっており、2037年には280隻に縮小してしまいます。

弾薬も不足しています。例えば台湾に侵攻する中国海軍艦艇を阻止する長距離対艦ミサイル(LRASM)のような兵器の在庫は極めて不十分で、2027年までには、空軍と海軍とで合わせて629発しか保有できない予定です。

台湾への支援も、ウクライナに比較すると大きな温度差があります。

バイデン政権は、ロシアの「特別軍事作戦」が始まって以降の約8カ月で、ウクライナに約200億ドルの軍事支援を行ってきました。一方で台湾へは、今後4年間でウクライナの4分の1でしかない45億ドルの軍事支援を含む「台湾政策法案」がやっと米上院議会を通過した段階にあります。

台湾への武器供与は少なすぎで、かつ遅すぎます。ウクライナの教訓を生かし、海底機雷や沿岸防衛巡航ミサイルなどを多量に配備して、台湾を「ヤマアラシ」にすることで、効果的に侵攻から守る能力を早急に整備すべきです。

目前の危機、台湾有事に日本はどうするのか?

米空軍は10月28日、沖縄嘉手納基地に常駐するF15戦闘機を、この11月から2年間かけて段階的に撤退すると発表しました。

沖縄は中国の侵出を阻止する第一列島線にあり、その要に位置します。この戦略的に最重要な地域から撤退するにもかかわらず、それに代替する常駐の戦闘機は用意されない見通しです。

おそらくアラスカに配備されたF22ステルス戦闘機を、一時的な巡回配備で補う計画だと思われます。しかしアラスカのF22のパイロットにとっては、さらに負担が増えることになり、他地域への展開と重なれば、その優先順位で逡巡することになるでしょう。

ここには米軍予算の削減による影響が見られます。ただ中国側からは、中国の嵐のようなミサイルに晒されることを恐れて、沖縄の米戦闘機を撤退させたと映るのではないでしょうか。米軍の本音もこのあたりにありそうです。

台湾防衛は、日本の国家存亡の危機として、挙国一致して取り組むべき一大事です。

しかし自衛隊は米軍との共同作戦を前提として構築されてきました。また近年の驚異的な中国の軍事増強の前に、自衛隊は独力で中国と立ち向かうことができません。

すでに手遅れの感は否めませんが、まだ打つ手は残っています。政府は国民に台湾危機の現状と、防衛努力の重要性を誠実に説明すべきです。一時的な国債増額でも構わないので、ただちに自衛隊の継戦能力を大幅に引き上げる必要があるでしょう。

またインドとの外交関係を強化し、中国の背後に不安を抱かせ、台湾正面に集中できない状態をつくり出すべきです。

ロシアについては、アメリカに同調して行った制裁で、戦争の長期化を招いています。この路線から抜け出し、一刻も早く停戦を促すためのリーダーシップを発揮すべきです。経済・金融的に中国共産党を揺さぶる方策もあるでしょう。

時間はあまり残されていません。戦争になれば台湾のみならず日本も大惨事となります。力を尽くして平和裏に中国の野望を止めなくてはなりません。


 

HSU未来創造学部では、仏法真理と神の正義を柱としつつ、今回の中国問題などの生きた専門知識を授業で学び、「国際政治のあるべき姿」への視点を養っています。詳しくはこちらをご覧ください(未来創造学部ホームページ)。

 

【関連書籍】

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ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー

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【関連記事】

2022年11月13日付本欄 牙をむく三期目の習近平 バイデン政権の備えは十分か【HSU河田成治氏寄稿】(前編)

https://the-liberty.com/article/20043/

2022年10月16日付本欄 バイデン大統領は本音ではロシアに核を使わせたい!?【HSU河田成治氏寄稿】

https://the-liberty.com/article/19963/

2022年9月11日付本欄 ウクライナ紛争が加速させる世界の分断【HSU河田成治氏寄稿】(前編)

https://the-liberty.com/article/19867/

2022年9月19日付本欄 ウクライナ紛争が加速させる世界の分断【HSU河田成治氏寄稿】(後編)

https://the-liberty.com/article/19883/

2022年8月14日付本欄 ペロシ米下院議長の台湾訪問という愚策【HSU河田成治氏寄稿】(前編)

https://the-liberty.com/article/19787/

2022年8月21日付本欄 ペロシ氏台湾訪問後、予測される危機とは何か【HSU河田成治氏寄稿】(後編)

https://the-liberty.com/article/19801/

 

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及川幸久@MJGA💎 @oikawa_yukihisa -トランプが火曜に出馬表明、司法省は金曜にトランプ疑惑捜査の特別検察官を任命した。


及川幸久@MJGA💎
@oikawa_yukihisa
トランプが火曜に出馬表明、司法省は金曜にトランプ疑惑捜査の特別検察官を任命した。

 

 

 

2022.11.19【G20バリ】グローバルワクチンパスポート推進をG20首脳が署名!これがないと世界を移動できない【及川幸久−BREAKING−】

2022.11.19【G20バリ】グローバルワクチンパスポート推進をG20首脳が署名!これがないと世界を移動できない【及川幸久−BREAKING−】

 

 

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2022年11月19日土曜日

中国とバイデンファミリーの疑惑に新展開!美人工作員の暗躍。共和党が徹底追及。(釈量子)【言論チャンネル】

 

中国とバイデンファミリーの疑惑に新展開!美人工作員の暗躍。共和党が徹底追及。(釈量子)【言論チャンネル】

 

共和党が徹底追及!中国とバイデン・ファミリーの危ない関係
2022.11.16

◆共和党が追及する女性スパイとは?

11月8日、米国の中間選挙が行われました。上院・下院ともまだ勝敗が確定していませんが、共和党が下院を奪還するのはほぼ確実です。

共和党が下院を奪還したことで、「バイデンと中国」との危ない関係についてメスが入ります。

今回は、中国のスパイがどのように米国の中枢に潜入し、影響を与えていったのかを見ていきます。

現在、米国の下院議長は民主党ナンシー・ペロシ氏です。ペロシ氏は台湾を訪問して有名になりましたが、力を入れてきたのが「トランプ叩き」でした。

2021年1月6日に起きた「米国議会襲撃事件」を調査するために、特別委員会を設置し、今年10月21日にトランプ氏を議会に召喚することを決めました。

しかし、今回の中間選挙の結果を受けて、来年1月に共和党のケビン・マッカーシー氏が下院議長に就任することになります。

マッカーシー氏は、特別委員会自体を終了させると公言していたので、トランプ氏の召喚が無くなる可能性が高いと思います。

そればかりか、マッカーシー氏は、「特別委員会の調査活動の合法性をチェックする」とまで言っています。

◆バイデン・ファミリーと中国の怪しい関係

下院を奪還した共和党が、今後、バイデン・ファミリーと中国の怪しい関係を暴くために追及を強めていくのは間違いありません。

最近、注目されているのが、バイデン大統領の息子ハンター・バイデン氏と、その秘書ジャッキー・バオ氏との関係です。

ハンター氏といえば、2019年9月にデラウェア州のコンピュータ修理店に預け、放置されたラップトップがトランプ陣営に渡り、それが本人のものだったことが分かっています。

ラップトップの中には、中国企業との不正取引の記録や、ハンター氏と関わりのある中国企業の名前などの記録、さらには麻薬密売などへの係わりなどや数万通のメールが含まれていました。

その中に、女性秘書ジャッキー・バオ氏とのやりとりも含まれており、中間選挙前から追及が始まっていました。

ジャッキー・バオ氏は、中華系米国人で、地元アリゾナ州の州立大学卒業後、中国の清華大学で修士号を取得しています。

清華大学は、習近平氏の出身大学でもあり、中国共産党のスパイを大量に養成しているところで、バオ氏は精華大卒業後、「中国国家発展改革委員会」で働いていました。

同委員会は、中国の経済政策を決定する重要な機関で、外国企業が中国国内に投資する際に認可を与えたりします。

中国共産党政権の経済戦略や資金調達、海外投資戦略を担う機関で働いていた人物が、よりによって大統領の息子の秘書に収まっているということはどういうことでしょうか。

バイデン・ファミリーが中国の諜報機関の管理下にあったということになりかねません。

◆下院共和党の疑惑追及

すでに動き出しているのがアメリカの議会で、行政の監視役にあたる「監視委員会」です。

10月26日、下院監視委員会のトップで、共和党のジェームズ・コマー議員は、FBIに対して、中国共産党と関係の深い、バオ氏に関する個人情報や、バイデン・ファミリーとのやり取りの詳細を明らかにするように要求しました。

下院共和党がFBIに提出した文書によると、バオ氏がハンター氏と知り合ったのは、ハンター氏が、当時、中国最大のエネルギー企業だった「チャイナエナジー(中国華信能源・CEFC)」とのビジネスを始めたころです。

チャイナエナジーは、民間企業ではありますが、中国の軍や香港政府の高官などを幹部に多数雇い、共産党政権と密接な関係を持ち、中国「一対一路構想」の一翼を担っていました。

2017年、チャイナエナジーとハンター氏と、バイデン大統領の弟ジム・バイデン氏は、チャイナエナジーとの合弁会社「ハドソン・ウェストⅢ」を設立し、中国とのビジネスを開始します。

コマ―氏はFBIに提出した文書によると、ハンター氏はチャイナエナジーの創業者兼会長(葉簡明氏)を「パートナー」、副会長であるパトリック・フー(Patrick Ho)氏を「クライアント」と呼び、直接仕事のやりとりをしていたことがわかっています。

◆ハンター氏とバオ氏の密接な関係

ジャッキー・バオ氏は、チャイナエナジー会長(葉簡明氏)のアメリカにおけるアシスタントをしていた関係もあり、ハンター氏に当時29歳の魅力的なアシスタントとして紹介されました。

以来、バオ氏は、バイデン・ファミリーとの関係を深めていきます。

バオ氏は、アシスタントとして、ホテルやフライトの予約、中国語への翻訳、ハンター氏の代理人としてチャイナエナジーとの関係を深めていきます。いわば中国にハンター氏は監視されていたわけです。

また、バオ氏とハンター氏がやり取りしたメールの中には「来年の願いの一つは、あなたがお酒を飲み過ぎないこと。あなたを幸せにするためには何でもするわ」などと書かれており、かなり「深い」関係だったことがわかります。

問題は、バイデン・ファミリーに対して、中国は情報戦を仕掛けられていた可能性があることを示しています。

メールの中には、バイデン氏が米国民に発表する4か月前の2018年12月に、「バイデン氏は2020年の大統領選に出馬すべきだと思う」というメールを送っていて、中国が都合の良い大統領として、バイデン氏を推したいのがよくわかります。

また、バオ氏はトランプ氏を貶めるため、次のような「ネガティブ・ストーリー」の提案までしていました。

「トランプは中国の役人を買収するために米国市民権を売った」
「トランプは中国との交渉の際に人権問題を棚上げした」
「トランプの関税は大失敗し、米国に莫大な損失をもたらした」

このように中国側のストーリーを吹き込んでいたわけで、大統領選中に情報戦が繰り広げられていたことになります。

しかし、このバオ氏が架け橋となったチャイナエナジーとの関係も終わりを迎えました。

2018年、チャイナエナジー副会長パトリック・フー氏が、米国連邦検察によって贈収賄の罪で逮捕されます。フー氏は中国情報機関の大ボスだったとわかったからです。

そして、ハンター氏とのジョイントベンチャー「ハドソン・ウェストⅢ」も、2018年11月に解散しました。

チャイナエナジー自体は、習近平政権が国内の企業に対する締め付け強化の流れで、創業者・葉簡明氏が横領罪で起訴され、2020年3月に破産し消滅しました。

中国当局が、潰しに入った可能性もあります。

◆中国に篭絡されたバイデン・ファミリー

2020年9月、アメリカ上院の国家安全保障委員会は、ハンター氏のビジネスが米国の政策に与えた影響を調査し、怪しいお金の流れも見えてきました。

たとえば2017年8月から2018年9月の期間にチャイナエナジーから「ハドソン・ウェストⅢ」に対して約480万ドル(約7億円)送金されています。

そして同期間に、ハンター氏の会社「オワスコ(Owasco)」から、おじのジム・バイデン氏の会社「ライオン・ホール・グループ(Lion Hall Group)」に140万ドル(約2億円)が渡っていました。

共和党はお金の動きが合法的なものだったかどうか、さらに追及を強めていくはずです。

共和党下院は、これらの事実関係を確認し、バオ氏とハンター氏の関係はビジネスパートナーを越えたものであって、ハンター氏が中国の情報機関によって篭絡されていた可能性があると主張しています。

女性スパイが中国共産党とバイデン・ファミリーをつないでいたとなれば、米国の国家安全保障上の大問題です。

◆自分の国は自分で守れる国へ

バイデン大統領が中国よりもロシアに関心が強いのは、中国に負い目があるからではないでしょうか。

米国人100万人以上が死亡した新型コロナの発生源の追及にバイデン大統領は全然関心がありません。

共和党は諦めずに、今年10月末、「新型コロナの発生源は武漢研究所の可能性が最も高い」というレポートを提出しました。

共和党が下院を奪還したことで、中国に弱腰のバイデン政権への追及が強まるのではないかと思われます。

また、ウクライナへの軍事支援も、無制限に認めるようなことはなくなると思います。その結果、米国が世界の脅威である中国に目を向けるようになることを期待します。

もし共和党の勢いが増して、2024年にトランプ大統領が再選を果たせば、米国は対中強硬路線に戻り、ロシアや北朝鮮の問題も変化し、日本にとっては光明が見えてくるかと思います。

ただ日本にとって大事なことは、中国の脅威に直面する危機の時代に、米国の政治に左右されることなく、「自分の国は自分で守れる国」へと生まれ変わっていく覚悟を持つことではないでしょうか。

釈 量子

執筆者:釈 量子

幸福実現党党首

 

 

 

 

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2022年11月18日金曜日

2022.11.17【米国】米国にトランプは必要か?国境解放し不法移民に市民権を与える国【及川幸久−BREAKING−】

2022.11.17【米国】米国にトランプは必要か?国境解放し不法移民に市民権を与える国【及川幸久−BREAKING−】

 

 

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沖縄の皆さん 私は台湾有事に沖縄が危ないと強く懸念しています。沖縄県知事は県民の命を守ってくれません。だから毎日祈っています。台湾と沖縄が守れらることを

2022年11月17日木曜日

江夏正敏の「闘魂一喝!」 「習近平は“永世皇帝”として君臨―台湾を見据えた「国防動員法」「国家情情報法」に注意せよ。」

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幸福実現党  
江夏正敏の闘魂メルマガ vol.192
2022年11月15日発行
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江夏正敏 幸福実現党 幹事長のオフィシャルブログ
http://enatsu-masatoshi.com/
※このメルマガは購読申込をされた方、江夏正敏とご縁のあった方にお送りしております。
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1、江夏正敏の「闘魂一喝!」
「習近平は“永世皇帝”として君臨―台湾を見据えた「国防動員法」「国家情情報法」に注意せよ。」
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中国共産党の習近平総書記(国家主席)は10月23日、党トップ3期目入りを決めました。
毛沢東や始皇帝を超えて、永世皇帝として君臨し、台湾を取る気でいるのでしょう。
今回のメルマガは、日本の安全保障上、とても懸念される中国の国防動員法と国家情報法をテーマにしました。
当メルマガで、日本国民の危機感が高まることを望みます。

○国防動員法
●国防動員法とは。
中国は1982年に英国がアルゼンチンとのフォークランド紛争で、商船などを動員し、兵員の輸送と上陸作戦に活用したことに早くから着目していました。
それが2010年7月に施行された国防動員法に結実しています。国防動員とは、国と軍が民間人や施設などを軍事動員できると定めた法律のことです。

●国防動員法の概要。
対象者は18才から60才の男性と18才から55才の女性。個人や組織が持つ物資や生産設備は、必要に応じて徴用されます。
有事の際は、金融、陸・海・空の交通輸送手段、マスコミ、郵便、建設、民生用核関連施設、医療機関、食糧、貿易など、あらゆる分野を、国や軍が統制下に置いて管理します。
中国国内に進出している外資系企業もその対象になります。国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることになります。

●世界中の中国籍の人に適用。
特筆すべきことは、中国国内はもちろんのこと、世界中にいる中国籍の人にも適用されることです。
日本にいる中国人がある時、「あなたは中国軍として働きなさい」と言われた瞬間に、日本国内に中国軍がいるということになります。
中国人に国防動員法が発令された場合、その瞬間から中国軍の兵士として日本国内で一斉に蜂起する恐れもあるということです。

●中国国内の外国企業や外国人も対象。
さらに、中国国内で活動する外国企業や居留権を有する外国人も、動員・徴用の対象になる可能性があります。
国防動員委員会総合弁公室主任・白自興少将(当時)は、国防動員法が発令された場合、「日本を含めた外資や合弁会社も法律の適用対象になる」と明言しています。
さらに、国防動員法の条項にある「民間企業には、戦略物資の準備と徴用、軍関連物資の研究と生産に対する義務と責任がある」に該当すると述べています。
つまり、好むと好まざるとに拘わらず、中国に進出している日本企業も軍事用品製造に携わらざるを得なくなり、しかも、罰則規定まで設けられています。
日本企業は「中国に人質にされたも同然である」と心得なくてはなりません。

●日系企業の現地中国人従業員。
日系企業の中国現地法人が雇用した中国人従業員が国防動員法に基づいて予備役として徴用されて職場を離れた場合も、雇用側は給与支給など待遇を続ける義務が生じるようです。
同時に、社内情報などがすべて軍当局に伝えられても阻止するすべはありません。

●日本企業は有事に備えが必要。
国防動員法が示す民生用資源は、企業や個人が所有している社会生産、サービス、生活上の物資、施設など幅広く含むとされています。
自動車や電機などの現地工場の生産設備、物流のためのトラックなどのモノが根こそぎ徴用されても合法となります。
また、国際電話やインターネットなど海外との通信手段の全面遮断、国内線や国際線など航空便の運航停止、
中国に滞在する日本人など外国人の預金引き出し禁止などが法的に可能になる可能性もあります。日本企業は備えなければなりません。

●2021年に台湾有事のために国防動員法を改正。
さらに、2021年に国防に関する動員の決定や変更について、法的手続きを不要にするように改めました。台湾などを巡り、万が一の軍事衝突に備えるためです。
習近平指導部の意向で法的手続きなく変更できようになっています。また、動員の発令のほか、対象年齢を広げることなどが可能となりました。

●軍志願者対策の強化。
あわせて、軍への志願者を増やす対策も強化しています。軍人とその両親、結婚している場合は配偶者とその両親まで医療費を優遇する規定を承認。
約200万人いる人民解放軍は志願制を主体にして、足りない分を徴兵する体制を敷いています。今までは、主に志願者で新兵枠は満たされてきました。
しかし、中国では少子化や経済状況の改善に伴う進学率の向上などで、若い人の間で軍人のなり手が不足し始めています。
ある海軍OBは「いったん海上に出れば数カ月間はスマホが使えない生活が続く。恋人もできないと、軍人になりたがらない若者が増えている」と述べています。

○国家情報法
●国家情報法とは。
2017年6月に中国で国家情報法が施行されました。中国政府の情報収集活動への協力を義務付ける法律です。
平時にも適用され、国防動員法と同様に、世界中にいる中国籍の人にも適用されます。中国国民や企業は、中国政府によるスパイ活動の命令を拒否することができません。
当然、中国政府が発令すれば、日本国内において中国資本企業や中国人が諜報活動を行わなければならないのです。

●西側諸国に衝撃。
あらゆる組織・個人に対して情報活動への協力を強制することを旨とする国家情報法は、いわば先に成立した国家動員法のインテリジェンス版であると言え、
自国の情報機関への協力を原則個人の自由意思に委ねている西側諸国に強い衝撃を与えました。
この国家情報法が2017年に施行されるのを見て、アメリカが中国に対する強い警戒感を出したとも言われています。

●中国にある在外公館での情報漏洩。
諜報活動への協力を義務付けた中国の国家情報法が、在外公館の情報保全に悪影響を及ぼしかねません。
外務省は中国の在外公館で、現地職員を雇っていますが、その職員が中国の国内法を優先して情報漏洩を招く恐れがあります。

○善良な中国人であっても・・・
日本で生活する中国人は約80万人。本人の意思とは関係なく、この2つの法律が中国政府の腹一つで適用される危険性があります。
例えば、日本にいる中国人がどんなに良い人でも、これらの法律がある限り、中国政府や中国軍から情報提供を求められたら断れません。
断ったら、ある面では罪を問われ、中国国内の親族も大変なことになるからです。

○日本人と結婚しても・・・
日本人と結婚して国籍が日本になったとしても、中国国籍から抜けているのかというと、それは曖昧らしいと言われています。
国籍はすでに日本人でも、中国政府がその人物に対し、この2つの法律が適用されると判断すれば、その人自身も本国の家族も、罪に問われてしまう可能性があると言われています。

○日本をはじめ、諸外国は対抗策を。
有事になった際、国と国が対峙することになります。国防動員法や国家情報法に対して、日本は対抗策を取らざるを得ません。
人権派からは批判が出るかと思いますが、普通の生活をしている一般の中国人にもその対抗策が及ぶこともあるかもしれません。
でないと、日本の安全保障が危うくなります。中国の2つのおかしな法律で、海外にいる中国国籍の人々が、現地政府から対抗措置を受けたとしても、その種を蒔いたのは中国政府です。
ある意味、中国政府は罪作りだと言えます。これら2つの法律を撤回するべきでしょう。

○せめて「スパイ防止法」を。
改めて言いますが、この2つの法律は国際社会から見て、本当にありえない内容と言われています。
中国でビジネスをする日本人、中国に行く日本人はそのことを常に念頭に置いておかなければなりません。
また、国内の中国資本企業や、国内で働く中国人や学生に注意を払わなければなりません。残念ですが、中国の自業自得の面があります。
ただ、日本政府がしっかりと対応すればの話ですが、このままでは野放し状態であるかもしれません。
少なくとも早急に「スパイ防止法」ぐらいは成立させてほしいものです。

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2、編集後記
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世界を見渡せば、独裁全体主義国家、神なき民主主義国家などが大きくなり、
「善悪」「正しさ」という観念が希薄になりつつあります。
このままだと、世界に様々な事象が起きていきそうです。
ただ、「未来はまだ変えられる」と信じて、
闇夜の灯台として使命を果たしていきたいと思います。
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◆ 江夏正敏(えなつまさとし)プロフィール 
1967年10月20日生まれ。
福岡県出身。東筑高校、大阪大学工学部を経て、宗教法人幸福の科学に奉職。
広報局長、人事局長、未来ユートピア政治研究会代表、政務本部参謀総長、
HS政経塾・塾長等を歴任。
現在、幸福実現党・幹事長。
http://enatsu-masatoshi.com/profile
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江夏正敏(幸福実現党・幹事長)
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2018年4月20日金曜日

夫が永眠いたしました。 穏やかに帰天しました。 眠るように死んでいきたいという本人の希望通りの最後でした。

いつもブログを応援していただいていて本当にありがとうございます。

本日朝、夫が永眠いたしました。

癌の痛みを取るために、最後には麻酔で苦痛を取っていただいたので、

生きてるか死んでるかわからないくらい眠るように穏やかに帰天しました。

眠るように死んでいきたいという本人の希望通りの最後でした。

介護を通して、次に行く世界の事を精一杯伝えることができて本当によかったと思います。

在宅介護は大変でしたが、病院に居た時よりリラックスして、きっと伝える時間をいただけたのだ・・と思っています。

まだ元気なころは、書籍等見向きもしなかったのですが、最後には意識がもうろうとして読むことができなくても

書籍をさすったりするくらい大事にしていました。

もっと早くに出会えれば・・と思いましたが、このような人生の最後に素直に受け入れるというケースもあるのかな?

とも思いました。

話しても聞かせた、向こうの世界の話は、なによりの救いになったと思います。

訪問看護師さんに聞くと大体の方は死への恐怖で、精神が不安定になるようです。

書籍等は、意識のあるうちに、お棺に入れるからねと言ってありました。

身内で見送ってあげたいと思います

思えば、2005年に、がんのステージは4で、余命2か月くらいと言われたのです。

5年たてば完治でしょうといわれて安心していたとき、

2011年に東北震災で、実家を流されることで再発しました。

それでも何度も入退院を繰り返しながらも、奇跡的と医師も言うほどの生命力でした。

後は、向こうの世界の方にお任せして導いていただきたいと思っています。

昨年は退院後、杖をつきながらようやく映画館まで足を運べ「君のまなざし」もいっしょに鑑賞できました。

今年は・・きっともしかして、

霊として、映画館まで一緒かも・・??

 

 

ブログの情報収集は少なくなるかもですが、出来る範囲でしばらくは更新させていただきます。

よろしく お願い致します。

 

桜 咲久也

 2018.04.18

 

。

 


日記、つぶやき関連記事より

・あなた -『DESTINY 鎌倉ものがたり』のエンディングで掛かる曲は、宇多田ヒカル

 

夢に・・・荷物をいっぱい持った主人が・・・玄関から帰ってきた。。

・警察署の駐車場で起きた・・・ポルターガイスト現象!? 2018/4/25

これは・・丁度、今、うちでも・・・

怖いとかでなく、 、

まだ心配していてくれてるんだな・・という受け止めができます。

心配かけないように一歩ずつ、歩き出さなきゃ。。

☆゜*:.。. .。.:*☆゜

昔、一緒に見た映画

Ghost (3/10) Movie CLIP - Still Feel You (1990) HD

*゜・*:.。:。+:・。*:・。**・゜゜・*:.。+:*・゜゜*・゜゜

 

過去の日記、つぶやき関連記事より

・これは、生かされているとしか思えなくなった

生きている内にどうしても、伝えたかった思い。真実の世界がある。

長い時間を要したが、

ここに来て、ようやく入口に差し掛かっているようだ。・

・肉体は魂の入れ物

そうだ、潜水服なのだ・・この世界で生きるための・・生きていくための。って。

昔はそう思ったけど、今なら、宇宙服でもいいよ。

だからね、ガタがきたら、修理しながら、補充しながら使えるものなら使っていかなきゃね。。

・東京都大田区にある「桜坂」。桜の季節にはどこかで必ず耳にする名曲「桜坂」のモチーフといわれる場所です

チョット、ここはどこっ??

ワァ(;゚Д゚)すごい・・・

まるで誘導されるように

迷い込んだのが、桜坂と電柱に標識のある場所。

・うちのデッキが花びらだらけ・・(´▽`)

・散る桜残る桜も散る桜  良寛

先日、闘病中だった義理の、主人の姉が、他界しまして・・

残された家族への、

「今」、の、不安を取り去ってあげられる言葉をさがしています・・

ほんとうに、ひとことづつ・・ですが。。。。

魂って・・・

死なないみたいだよ。

じいちゃんたちと、向こうで再会してるころだね

大丈夫、自分たちも、いつかまた、きっと会えるから・・・・

そういう、短い言葉を

時々・・・

少しづつ、少しづつ・・・

 聞いてくれているようです・

言葉の一つ一つに・・・

 そこに、希望が生まれてくるかのように・・。

・愛と希望のメッセージ   2018年04月20日 

いろいろ、教えていただきました<(_ _*)> 

・庭の桜 んぼの木

山桜 ?と、通りすがりの方によく聞かれます。

昔、主人が食べたさくらんぼの種から育った桜の木。

 


2014年7月23日水曜日

慰安婦ツアー 7月23日

 
画像  http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/f5bb2a966aa52b9fbb35ac0eb3765441


2014.7.23   産経抄より 

 《そこへどやどやと、長ぐつをはいたあくまが、はいってきました》。
「あくまは長ぐつをはいてきた」という物語である。悪魔にたとえられた旧日本軍の将兵が、
中国の村民を広場に集め、皆殺しにする場面に続く。

▼かつて、大分県の小学生の冬休み用教材に掲載されていた。県教職員組合が編集
したものだ。たまたま自宅で目にした父親は、あまりに偏った内容に衝撃を受けたという。

▼平成20年に発覚した、大分県の教員の採用をめぐる汚職事件では、県教育委員会と
教職員組合との長年にわたる癒着体質が指摘された。外部のチェックがきかない、
特異な組織のありようを、当時のコラムで、秘密結社になぞらえたものだ。

▼その秘密結社が、今度は旅行業に乗り出した。県内の中学生と保護者を対象に、
新聞広告で韓国旅行を募集していた。
旅行業法違反だが、問題の本質はむしろ、旅行の内容にある。訪問先のひとつ、
「日本軍『慰安婦』歴史館」は、元慰安婦女性が共同生活を送る「ナヌムの家」に
ある展示場だ。
韓国通の同僚記者によると、ボランティアの説明を含めたあらゆる展示が、
慰安婦=性奴隷であることを強調している。

▼「西大門刑務所跡」では、日本による弾圧の歴史を学ぶことになっている。韓国と日本の
左派勢力の言い分そのままの、日本の“悪行”をたっぷり見せつけられるわけだ。
このツアーが格安なのは、県教組が助成金を出しているからだという。
金の本当の出どころが気になるところだ。


▼日本の観光客が最近激減している韓国にとって、渡りに船の企画であろう。
しかも、子供たちに
反日思想をたっぷり刷り込むことができる。
慰安婦問題を中心にすえた、歴史戦にますます精が出ることだろう。



「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、 見学先は、反日施設の『慰安婦』歴史館

 韓国は日本の修学旅行誘致に力を入れています。反日なのに日本を頼る韓国。それにまんまと引っ掛かる反日日本人。


 従軍慰安婦という嘘を教えるな 大分県教組が韓国の関連施設見学を企画
大分県教職員組合が慰安婦関連施設の見学などの韓国旅行を違法に募集し、
その旅行に助成金を出していたことが分かったと22日付産経新聞が報じている。

大分合同新聞に広告掲載された「親子で学ぶ韓国平和の旅」は、大分航空トラベルが
手配したが、申し込みの受付などは県教組が行った。旅行業法により、旅行業務は観光庁や
都道府県知事から登録を受けた旅行業者しか行えないため違法行為となる。また、産経新聞の
取材に県教組は「法に違反するとは知らず、今後は適切な方法に改善したい。
旅行内容については問題ないと考える」と答えた。

しかし、内容についての問題は大ありだ。本欄でも再三述べてきたように、「慰安婦の強制連行」はなかった。
日本政府として従軍慰安婦を認めた「河野談話」は、6月の政府調査で、韓国側との文言などの
調整があったことや、元慰安婦の証言のみを根拠に強制性を認めていたことが確認された。
すでに河野談話の正当性は崩れている。
 今回の慰安婦関連施設を含む親子向けの韓国旅行は、嘘の歴史を子供たちに教えることに等しい。

また、本来教育とは、自活できる力を育てると同時に、日本や世界に貢献できる人材を育てるための
ものだ。だからこそ、教育によって愛国心を育み、将来、国を発展させていこうという気持ちを持たせる
ことが大切だ。子供たちに嘘の慰安婦施設を見学させ、自虐史観を植え付ければ、日本は悪い国だと
思い込み、愛国心や誇りを持ちにくくなってしまう。

 大分県教組に対しては、法律に違反する方法の改善はもちろん、
それ以上に、旅行内容の改善を求めたい。(冨)



【関連記事】
2014年6月21日付本欄 河野洋平氏の過去世からも分かる亡国カルマ 国を亡ぼす河野談話を即刻破棄すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8011
2013年10月14日付本欄 【注目書籍】現役校長先生が激白 修学旅行で反日生徒を大量生産している実態とは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6774
【関連書籍】 幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る!』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=992




・

『パール判事』東京裁判「日本無罪論」

  パール博士から日本人へのメッセージ

幸福実現党 こうの一郎のブログ 転載、させていただいた記事です

2014-07-22

おはようございます。

今日も皆様にとって、ハッピーな一日になりますように。イケてる

東京裁判では、パール判事ただ一人、敢然として日本人の戦犯全員を無罪と判決した方です。

極東国際軍事裁判(東京裁判)では、戦勝国から11人の判事がいました。

パール判事のみ、「この裁判は戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた裁判で
、国際法に違反する非法・不法の復讐裁判である」として、被告全員に無罪の判決をしました。

当時、世界では、パール判事の判決は注目を浴びました。
パール判事の堂々とした正論と知識は、国際法学界にその名を高めました。

パール判事は、非常に貧しい家に生まれ、苦学して、法学士になっています。
当時のインドはイギリスの植民地になっていました。
そのインドで英国人と対等に話し合えるのは法律家のみでした。

19歳の時に、パール氏に劇的な事件が起きます。
それは、アジアの小国日本が、ロシア帝国と戦って勝利した報道でした。

「同じ有色人種である日本が、北方の強大なる白人帝国主義ロシアと戦ってついに
勝利を得たという報道は、われわれの心を揺さぶった。

私たちは、白人の目の前をわざと胸を張って歩いた。
先生や同僚とともに、毎日のように旗行列や提灯行列に参加したことを記憶している。

私は日本に対する憧憬と、祖国に対する自信を同時に獲得し、わななくような思いに
胸が一杯であった。私はインドの独立について思いをいたすようになった」

パール判事は1944年にカルカッタ大学総長に就任されています。
名総長といわれながら、1946年には総長を辞任しています。

それは、親友のネール首相から、日本のA級裁判を裁くために
極東国際軍事裁判のインド代表を頼まれたからです。

そして、パール判事は見事にその期待に応えてくれました。

もちろん、パール判事は親日という理由のみで日本無罪を判決したわけではありません。
パール判事の国際法の知識のみならず、超人的な努力がありました。

日本滞在の2年半で、パール判事が読破した資料は4万5千部、参考書籍は3千冊に
及んでいます。アメリカ・イギリスの友人からも資料を送ってもらっていました。

パール判事は4度日本を訪れています。
昭和41年10月11日のパール判事の日本人に向けてのお話の冒頭です。

「日本の皆さんに対する私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、皆さんに東洋の
精神の尊厳さを再び確立していただくようにお願いしたいからであります。

東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、
日本の奮起を期待しているのです。・・・」

今も間違いなく、天国でパール判事は日本の奮起を期待されています。
多くのアジアの国が日本の奮起を期待している今こそ、誇り高き日本、世界に貢献できる
日本を創らなければなりません。

東京裁判の見直しにおいては、パール判事が東京裁判に参加していただいたことが希望です。
絶対に東京裁判の間違えを正し、日本の誇りを取り戻してていきます。






関連記事

東京極東裁判で「唯一の国際法の権威」 だった パール判事

http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/18039111.html

転載、させていただいた記事です

【米国】百田氏の「東京裁判は(原爆投下などの)大虐殺を
ごまかすための裁判だった」発言に、国務省「不合理」と反論
2014年02月08日
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391855333/

米 国務省「不 合理」と反論 百 田尚樹氏の都知事選演説

2014年2月8日02時01分

作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が3日の東京都知事選の田母神俊雄候補の
応援演説で、米軍による原爆投下や東京大空襲を批判し「東京裁判は大虐殺を
ごまかすための裁判だった」などと述べたことについて、米国務省の報道官は7日、
「不合理な示唆だ。日本の責任ある立場の人々は地域の緊張を高めるような
コメントを避けることを望む」と反論した。

米タイム誌(電子版)が7日、在日米国大使館の談話としてこの発言を報道。
朝日新聞が米国務省に確認したところ、同じ文言の反論を国務省報道官名で回答した。

百田氏は演説の中で、東京大空襲や原爆投下を取り上げ、「残虐な行為」などと批判。
そのうえで「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」と訴えた。

この百田さんの意見、
東京裁判の裁判員だった
インドのパール判事と同じ意見ですが・・・




東京極東裁判で「唯一の国際法の権威」 だった パール判事



イメージ 1



パールは「裁判の方向性が予め決定づけられており、判決ありきの茶番劇である」との主旨でこの裁判そのものを批判し、被告の全員無罪を主張した。これは裁判憲章の平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、罪刑法定主義の立場から被告人を有罪であるとする根拠自体が成立しないという判断によるものであり、日本の戦争責任が存在しないという立場ではない。

なお、「パール判事は親日家故に日本に有利な主張をした」「反白人のため、欧米に不利な主張をした」という説は事実誤認であり、自身も強くこれを否定している。また、パールの長男も「(パールは)国際法の専門家として東京裁判を批判しただけであり、日本を擁護することを考えていたわけではない」と2007年に語った。事実、パールは意見書の中で、残虐行為などについても、敗戦国の日本やドイツ、戦勝国のアメリカに分け隔てなく批判的見解を述べ、一方の政策への個人的見解を前提とした恣意を強く戒めている。

パール判決書の概要
パールの裁判における判決書は、英文で1275ページに及ぶ膨大なものであり、全7部で構成されている。

一部
裁判官が戦勝国出身者のみで構成されている事の適切性
侵略戦争の責任を個人に求めることの妥当性

二部
侵略戦争と自衛戦争の区別。この中でパールは、日本の戦争を一方的な侵略戦争とは断定できないとしている

三部
証拠および手続きに関する規則の検討

四部
訴追事由の一つである「共同謀議」論の否定

五部
裁判の管轄権。この中では真珠湾攻撃以前の案件を扱うことは事後法となり、管轄権を侵害しているとしている

六部
厳密な意味での戦争犯罪の検討。この中では、非戦闘員の生命財産の侵害が戦争犯罪となるならば、
日本への原子爆弾投下を決定した者こそを裁くべきであろうとしている
七部
この部分はパールが裁判に対して行った勧告である。この中で全被告人は無罪であるとしている


出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB


パール判事は、戦後日本を訪問した際に、次のような言葉を遺している。
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

帝国ホテルにおいて『パール博士歓迎委員会』主催の歓迎レセプションが開かれた。この席上、
ある弁護士が「わが国に対するパール博士の御同情ある判決に対して、深甚なる感謝の意を表したい。」
という意味で謝辞を述べた。すかさず博士は発言を求めて起ちあがり、

 「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。
わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として
裁定を下したのでもない。真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。
それ以上のものでも、それ以下のものでもない。誤解しないでいただきたい。」と述べられた。
 この博士の高い見識に、列席者一同は益々畏敬の念を深くした。

 博士はこの席上でも、また東京、大阪の弁護士協会や広島高裁での講演においても、
日本の法曹界はじめマスコミも評論家も、なぜ東京裁判やアジア各地で執行された
戦犯裁判の不法、不当性に対して沈黙しているのか。占領下にあってやむを得ないとしても、
主権を回復し独立した以上この問題を俎上にのせてなぜ堂々と論争しないのか、と
問題を提起し、奮起を促した。

 博士によれば、「いまや英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルク
の軍事裁判が、果して正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
げんに英国法曹界の長老ロード・ハンキーは<パール判事の無罪論こそ正論である>
として『戦犯裁判の錯誤』と題する著書まで出版している。

しかるに直接の被害国であり、げんに同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本に
おいてこの重大な国際問題のソッポに向いているのはどうしたことか。なぜ進んで
この論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を樹立しようとしないのか・・・」と
憤慨されるのである。

 博士は日本に来てみて、日本の評論家やジャーナリストや法律家が、東京裁判に対する
本質的な論争、ないしは戦犯の法的根拠、東京裁判で裁いた
「平和に対する罪」「人道に対する罪」が国際法とどう関連するのか、日本に
侵略的意図があったかなかったか・・・。そうした問題について、あまりにも無関心、
もしくは不勉強であると同時に、義憤さえ覚えられたらしい。

その義憤は日本人の真理探究、マハトマ・ガンジーのいう《真理把持》の精神に欠けて
いる点に対してである。長いものにはまかれろ、強いものには屈服せよという事大主義の
しみったれた根性に対する義憤である。
 博士によると「日本の外務省は、わざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、
日本の《罪悪》を謝罪し、極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている。
東洋的謙譲の美徳もここまでくると情けなくなる。なぜ正しいことは正しいといえないのか、
間違っていることをどうして間違っていると指摘できないのか。」
と、博士は嘆かれるのである。



パール判事は、敗戦を前に打ちひしがれ、自虐史観をもつ日本国民に対し
次のような言葉をのこしている。

なんと これは、昭和41年の朝日新聞に掲載されたもの である。


パール博士から日本人へのメッセージ
東洋の政治的復活
(昭和41年10月11日 朝日新聞夕刊所載)  


4度目の来日中であった、パール博士が、朝日新聞記者に
 「日本の皆さんに」 というメッセージを託された。以下のものは、その抄訳である。

日本の皆さんに


私がこの老齢、この健康で今度日本にまいりましたのは、日本の皆さんに対する
私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、
みなさんに東洋精神の尊厳さを再び確立させていただくようにお願いしたいからでありました。


東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、
日本の奮起を期待しているのです。

現在、世界中で西洋化が進行しています。この西洋化は進歩に必ず付随する現象でしょうか。それとも、古代文明の例が
示すように、崩壊の兆候に過ぎないものでしょうか。ギリシャ、インド、バビロン、中国などの文明の歴史を大観してみると、
文明の発達を計る基準は、領土の拡大に見られる環境の征服や、技術の進歩に見られる自然の征服ではないことが
証明されていると思われます。

われわれの聖者マハトマ・ガンジーは、この西洋文明の宿命を予見しました。
そして、インドがみずからを救おうとすれば、
現代の西洋の技術を西洋の精神を排斥しなければならない、という結論に達したのでした。
この精神のシンボルが糸紡ぎ車(カール)です。
彼は、インドのすべての男女に、自国産の綿を手で紡ぎ、その糸を手織りにした綿布を身に着けるように説きました。
この手紡ぎこそ、インド国民の熱意とエネルギーを、物質的に行動面から精神的行動面への
切り替える必要性の象徴だったのです。

大英科学振興協会会長サー・アルフレッド・ユーイングが1932年の総会で、次のような発言をしています。

「科学は確かに人類に物質的な幸福をもたらした。だが、倫理の進歩は機械的進歩に伴わず、
あまりにも豊富な物質的恵みを処理できずに人類はとまどい、自信を失い、不安になっている。

引き返すことはできない。どう進むべきであろうか」と。

われわれすべてが当面しているのを同じ悩みを表現した感動的な言葉です。 (中略)

日本の青年に


自由の国、日本の青年の皆さん。あなた方もこの質問に答えなければなりません。いや、貴重な伝統という
財産をもつあなた方こそ、この世界的問題に答える最大の義務があるのです。貴重な伝統という遺産といっても、
輝かしい過去を想起するだけでなく、現在のあなた方のもつ潜在能力をも強く意識してほしいのです。

西洋の観察者の中には、すすで曇らせたメガネをかけて世界を見渡し、西洋化された表面だけを見、その下に
燃えているその土地独特の火を無視して、自己満足している者が多くいます。
つまり、わざと東洋の長所に目をつぶっているわけです。

その連中の思い上がった意見を受け入れてはいけません。
人種的劣等感は捨ててください。
日本人は世界文明に創造的な寄与をしてきたのですから。

また、西洋の「分割して統治せよ」という政策を警戒してください。

どんなに大切なイデオロギーのためでも、分裂してはいけないのです。分裂していると、その場かぎりのことでも
絶対的なことに見え、肝心の重要問題から注意がそらされます。

現在、全世界にわたってイデオロギーの戦争が進行中です。この戦争に勝つためには、
建設的理念をもち、相反する国際的、文化的イデオロギーを調和させなければなりません。
イデオロギーの相違を固執してはいけないのです。
現代は過渡期であり、身隊は現代にかかっています。現代は、伝統的に相いれない東洋文化と西洋文化が
接触している時代です。お互いの文明の価値を破壊しあうのではなく、相互に補い合うようにすることこそ、
次の時代のおもな仕事であるべきです。

若い日本の皆さんにお願いしたい。
物質的に順応するだけではいけない。精神的に順応することが大切です。

身近な仕事や目的に順応するばかりでなく、大局的なビジョンに基づいて仕事や目的を決めていただきたいのです。

人類社会に対する高い使命に燃えて、人生の意義を
十分に発揮していただきたいのです。





戦勝国で都合のよい裁判をし、日本に自虐史観を植え付けた国々には都合の悪いこともあろう

日本のジャーナリズムや法曹界がそれに金魚のふんのように追随していることに
異論を唱える人が出ても おかしくはないのではないか

success

「言論の自由」 というものが日本にあるのならば



■参考記事
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話) 田中正明著
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

東京裁判① パール判決の生まれるまで 
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7303003.html

東京裁判② パール博士とはいかなる人物か
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7352442.html

東京裁判③ パール博士が最後に残したもの 
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7383542.html




しかし、日本のメディアも、報道をプロとするなら自虐史観に浸らずに、一般の人より日本の歴史をしっかり学んでほしい。

successのブログ  転載、させていただいた記事です




2014年7月20日日曜日

海外「日本だけは敵にしたくない」 自衛隊の映像が格好良いと外国人に大人気 



映像では、陸海空、それぞれの訓練風景を中心に、自衛隊の活動が紹介されています。
使用されているBGMは、パイレーツ・オブ・カビリアンのテーマ曲「彼こそが海賊」。
自衛隊はむしろ、ソマリア沖等で付近を航行する船舶を海賊から護衛する側なのですが、
音の迫力が自衛隊の勇ましい姿にマッチし、とても格好良い仕上がりになっています。

映像を観た多くの外国人から、高い評価を得ていました。




■ おいおい、軍事力が制限されててこれかよ……ハハ。 アメリカ




■ カッコいいなぁ! 俺も自衛隊に入隊したいくらいだ! アメリカ
  



■ 日本はヤマトを再建造すればいいのにねw 
  そしたら世界中を驚かせることになるぞ。 アメリカ
  



■ 日本の兄弟たちへ。
  君たちも俺たちと同様、トゥラーンとアルタイの末裔だ。
  いつかトゥラーンを訪れて欲しい。みんな大歓迎するよ。 ハンガリー

  (※トゥラーンは中央アジアの伝説上の民族・国の名称。
     ハンガリー人など一部の民族の祖と捉えられている)




■ トルコと日本の軍隊こそ最高だと俺は信じてる。 トルコ




■ 「自衛」ってレベルじゃねーな。ゴー、ライジング・サン! アメリカ




■ 自衛隊は今のままじゃライバル国には勝てないよ。
  日本がアメリカの羈絆から解き放たれたとき、
  ようやく俺たちは日本の真の力を見ることになる。
  でも……今のままじゃとても無理だ。 カナダ




■ 僕はペルーで生まれたけど、お母さんは日本人なんだ。
  日本に何かあったら、命を懸けてでもあの国を守りたい。 ペルー




■ イイね~。アメリカ軍もこういうカッコイイ動画を作ればいいのに。 アメリカ




■ 何があっても日本だけは敵に回したくないな。 フィンランド
    



■ 日本のディーゼル潜水艦は世界最高の水準にある。
  そしてアメリカの原子力潜水艦もまた世界最高水準。
  文句なしの組み合わせだと思ってるよ。 アメリカ




■ 何と言うか、彼らならどんな国とも張り合えそうだなぁ。 イギリス




■ WOW なんて立派な軍隊なんだ!
  トルコに住むアルタイの兄弟からでした! トルコ  




■ 日本こそ「眠れる巨人」ってやつだと思うんだよ。
  世界は日本のポテンシャルを見誤ってる。 アメリカ




■ 自衛隊は隊員も軍備も素晴らしいよね。行け、日本! イタリア




■ 軽い気持ちで日本に手を出しちゃ絶対ダメだってことを理解した。 ポーランド 




■ スッゲーな~。
  "ラウンド2"の準備は万端って感じじゃんか :P アメリカ




■ 素晴らしい動画、素晴らしい軍隊、素晴らしい国。
  日本、そして天皇陛下万歳!!! ポルトガル




■ 俺の国の軍隊が自衛隊みたいだったらどんなにいいか。
  正直言って、日本が物すごく羨ましい。
  あんな小さな国なのに、世界に冠たる経済大国なんだからね。
  俺の国も日本をロールモデルに成功を収めて欲しい。
  良い時も悪い時も、日本とは手を携え合って行きたいな。 フィリピン




■ 2:17 ヘリコプターがあんな飛び方出来るなんて初めて知った! アメリカ

ダウンロード (19)



■ やっぱサムライスピリッツがあるっていうのは日本の強みだと思う。
  それは、絶対に屈することがない強い魂なんだ。 シンガポール



 
■ 自衛隊は実戦経験に欠けてはいる。
  だけど軍備は凄いし、隊員の練度も凄い。
  日本に手を出そうっていうおっちょこちょいが気の毒だよ。 オーストラリア  




■ 日本は本来ならもっと優れた武器を自分たちで作れるのに! ロシア




■ 日本の成功を祈る。
  互いに敬意を持ち、過去を乗り越えて行こう。
  君たちも、アメリカの過ちを許してくれることを願ってる。 アメリカ 




■ 最高! 伝統ある偉大で誇り高き軍隊!
  日出る国の勇敢な隊員たちの幸運を祈ります!
  Tennou heika banzai! ポーランドより! ポーランド




■ 日本の防衛費はGDPの1%以下に制限されてるのにこれだぜ?
  もし5%~25%になっちゃったらどうなっちゃうんだ……。 カナダ




■ どうやったら北米の人間が自衛隊に入隊できるのか誰か知らない? カナダ




■ 日本には優れた防衛力がある。
  それを世界に示す素晴らしい動画だと思った。 フランス 




■ 日本に敬意がないわけじゃないけど、他国の軍隊に比べたら、
  自衛隊の軍事力はないに等しいようなもんだよ。 アメリカ




■ 日本は軍事力をアメリカに封じ込められてる。
  それなのに、メチャクチャカッコ良い! ポルトガル    




■ 何で日本の軍隊が信じられないくらいに強力なのかって言ったら、
  結局名誉っていう概念の捉え方が他国の人とは違うからなんだよ。
  アメリカに少なからずいる一部の兵士たちとは違って、
  彼らは仲間のためなら、命を投げ出すことすら厭わない。 アメリカ
 


 
■ WW2以後も、「日本」は「日本」なんだってことだよな。
  そしてそれはいいことだと俺は思ってる。
  もし制限がなかったら、世界一進んだ軍隊を持ってただろうね。 アメリカ




■ よくよく考えてみると、欧米がアジア諸国に進出してなければ、 
  あの地域で戦争なんか起ってなかったはずなんだよなぁ。 アメリカ




■ 何でかは自分でも分からない……。
  でも飛行機にあの「赤丸」が描かれてるとメチャクチャ強く見える! 中国




■ 自衛に制限せず、昔みたいに普通の軍を持てばいいと俺は思うけど。  オランダ




■ まぁドイツが持ててるなら日本だって持てるべきではあるよな。 国籍不明




■ 自衛隊、めっちゃくちゃカッコイイね。
  敵同士だった昔と違って、日本が俺たちの同盟国で良かった。 アメリカ




■ 戦争が人間の本能であることは分かってる……。
  人間だけじゃなく、全ての動物が自分の利益の為に争うものだ。
  だけどいつかきっと、人類がその性を克服できる時がくるさ。 ルーマニア



動画サイトの書き込み

多分、JSDFの広報VIDEOだと思うけど・・・

なんかすんげーカッコイイなぁ

映像の見せ方が米国映画っぽい感じで、凄く引きこまれてしまうよ
確か広報のビデオではないよ。昔2chか何かで盛り上がって作っていたような記憶がある。
この後も、このシリーズで何年か動画を作っていた。ひょっとしたら今も作っているのかもしれない。
この動画も音楽は当時流行っていたパイレーツオブカリビアンの音楽だし冒頭の地球も確か
ゲームか何かで、編集で上手くやってるけど、公式なら使わない。その後明らかにこの動画を
意識した韓国軍の公式動画がでて著作権でもめてたという落ちも付いて当時は結構
話題だった記憶が。昔からいる人なら結構知ってると思うよ。
 · 

自衛官の、国土国民を守るための尽力に感謝します。

 

 カッコよさは、精神を反映しているのでしょう・・・

 
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許せないと思うと、 頑張って突き進んでしまうタイプ。